代表 数田のこれまで

カーディテイリングとの出会い私がカーディテイリングと出会ったのは幼少時代です。父がカーディテイリング業で創業、まだボディコーティングなど誰も知らない時代の話です。私が物心付いた時から父は車を磨いておりポリッシャーの回る音を聞きながら育ちました。キレイな車を見て育ったからか、私は無意識に自動車に対しての美感を磨かれました。

カーディテイリングの修行時代23歳になり、本格的にカーディテイリングの修行するため同業他社に就職。何店舗かに渡り、高い技術と整った設備を持つ会社でたくさんのことを学びながら腕を磨きました。その後自分でも納得のいく品質が提供できるレベルに達することができました。技術の向上や設備投資など、より高い品質を提供しようと常に試行錯誤する素晴らしい会社でお世話になりました。

日々努力を重ね、カーディテイリングとはどういうものか、どんなが要望があり、どんな技術が求められているのか?自分の中で新たに芽生えた気持ち、答えを基に自分が本当にやりたいことを見つけます。

自らの進むべき道...お客様のご要望はシンプルなものでした。ただ、キレイを維持したい。それだけです。しかし、それが現時点ではかなり難しくコーティングしても状態は右肩下がり、【維持】には到底及ばないサービスでした。

徹底的に仕上げ完璧だと思ってもその場だけの輝きとなり、その美しさは継続できるものではありませんでした。その後、定期的なメンテナンスで戻ってくると状態は悲惨なもの。傷だらけシミだらけです。高い施工料金を頂いていることを申し訳なく思う程です。私はこれではダメだと...。

私は自分の考えと提供するサービスを実現するため退社し、戦後に建てられた廃整備工場の小さなスペースを借り、テスト営業でボディコーティングを施工し始めます。お客様と直接会話を重ねることで、自分の展開しようとするサービスに対しご意見を頂き一つ一つ求められるサービスを確認しました。そこではたくさんの素敵な方に出会うことができ、以前のカーディテイリング会社を退社してから早4年が経過しました。そして準備を重ね、満を持して創業しました。

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